50歳・早期退職・のんびり楽しい暮らし

50歳で28年勤めた会社を辞めました。会社を辞めるまでのこと、辞めたあとの日々を語ります。

コミュニケーションで大事だと思うこと:相手に伝わる言葉や表現を使う

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コミュニケーションは難しいです。

 

点訳分かち書きで発生したコミュニケーション不足

先日こんな記事を書きました。 

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この時、もう一つ感じたこと、それがコミュニケーションの難しさでした。

点訳分かち書きには独特のルールがあります。
目が見える人が使う文字は、ひらがな、カタカナ、漢字を使いますが、点字はイメージでいうとすべてをひらがなで表現する感じです。
なので、わかりやすい表現をする必要があって、その一つに言葉と言葉の間を区切るということがあります。
たとえば、

「そんなことゆうわけないよ。」

という文章を書くには、

「そんな/こと/ゆう/わけ/ないよ。」

と区切って書くことになります。
「こと」とか「わけ」を区切って書くのってちょっと違和感ありますし、こういったところが分かち書きの難しさでもあります。

で、先日の分かち書きを1文づつ順番に答えていく際に、どこで区切るかを、一拍おいて(少し間をあけて)表現する人がとても多かったです。
そうすると、間の取り方によっては開けているのか開けていないのかがとてもわかりにくくて、「切った」「切らない」で何度も確認が行われていました。
私はそれが面倒で嫌だったので、例文で言うなら、

「そんな(切って)こと(切って)ゆう(切って)わけ(切って)ないよ。」

と答えていました。
こうすればわかりやすく、勘違いされることもありません。
でも、、、みなさま、ずっとこれをやらなかったです(笑)。

 

相手に伝わらなければ意味がない

分かち書きの例はとてもわかりやすいですが、もっと難しいコミュニケーションが必要なことはありますよね。
日本語は曖昧な表現が多いですし。

私は昔は「通じない」「わかってもらえない」「あの人はおかしい」とか言って、自分はきちんと伝えているのに、相手が悪いから伝わらないと思っていました。
でも、違うんですよね。
伝わらないのは自分の伝え方が悪いんです。

この考えになったのは、やっぱりチームリーダーをやったことが大きかったです。
チームの皆に目指して欲しいこと、やって欲しいことを達成してもらうためには、「言ったのに伝わらなかった」は意味がないんです。
どうやったらわかってもらえるか、この人に伝えるにはどう言えば良いか、相手に合わせて一生懸命考えるようになりました。

頑張ってもうまく伝らないこともありますが、こう考えているとうまく伝わらない時も感情的にならずに、「じゃあどうやったら伝わるか」と考え直すことができます。
元々は許容範囲が狭くて、すぐにイラっとする私ですが、こう考えられるようになったのは、会社のおかげだなあと感謝している部分です。

 

今日幸せだったこと、楽しかったこと

  • 壊してしまったコーヒーメーカーの代わりがやっと届いた。1週間ぶりの豆からいれたコーヒーは美味しかった。

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  • 久しぶりの買い物で、ゴルフ用のカートバッグ、レッグウェア、ニットを購入。
    全部届いたので、明日のラウンドで早速使う予定。楽しみ!
  • ホワイトシチューでカリフラワーを使いたかったけれど売っていなくて、代わりに白菜を使ったら思ったより美味しくできた。

御礼:「1日1社 ミニマルな暮らしが続く理由」を読んで

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やっと少しの御礼ができたような気がします。

 

「1日1捨」を買って一気読みしました

この1ヶ月ほど、どハマりしているブログ「h+and〜I want to throw away」
どんなに好きでも過去記事を全部読むまでいくブログはなかなかありませんが、こちらは今まさに過去記事を読み漁っている最中。
そんな中、このブログを書かれているすずひさんが本を出されました。
「1日1捨 ミニマルな暮らしが続く理由」です。
今日が発売日だったので、近所の書店で買ってきてそのまま一気読みしました。

内容としては、少し表現は変えられていますが、ブログのダイジェスト版でした。
ブログは2016年7月末から始められているので、全部読むのはかなり大変。
それがこの1冊、200ページ弱にまとめられているので、伝えたいと思われていることがわかりやすいと思います。

そして、私は本を買うことでやっと少し御礼ができたような気がしています。
ブログを読ませていただき、応援のクリックだけでは足りない気がしていたので。
感謝の気持ちには足りませんが、少しでも御礼ができて本当に良かったです。

 

そして第二のお片づけが始まりました

私のお片づけは近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」で始まりました。

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人前で恥をかくのも良い経験:「九十九折り」って読めますか?

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点訳の会の練習問題で、「九十九折り」という言葉が出てきました。
読めませんでした(苦笑)。

 

仕事ではきちんと聞くことが大事です

働いている時、特に若い頃は、知らないことだらけで、恥をかくのが当たり前でした。
最初は恥をかきたくなくて、曖昧にしてしまったり、知ったかぶりをしてしまったりしたこともありましたが、「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」ということわざにある通り、あとで大変なことになります。
会社では新人は知らないのが当たり前、聞かれた側はそう思っていますから、自分で調べるなど、ある程度の努力はするにしても、きちんと「わかりません。」「教えてください。」と言ってしっかり聞いてしまった方が良いですね。

そんな感じで、わからないことはわからないと言って会社員生活を送ってきましたが、ある程度の年齢からはわからないことも少なくなりました。
たまにわからないことがあっても、その場では言わずにあとでこっそり調べておくなどで対処していて(苦笑)、人前で知らずに恥をかくような経験は久しくしていませんでした。

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◯◯専用をなくしてモノを少なくする:ゴルフシューズをタウン、ウォーキングに使う

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1ヶ月ほど前に買ったスパイクレスのゴルフシューズ。
かなり気に入っていて、履きまくっています。

 

adidasスパイクレスのゴルフシューズ

ラウンドはソフトスパイクのシューズを使っているのですが、練習の時は履き替えるのが面倒なので、家からスパイクレスシューズを履いていきます。
以前はいかにもゴルフシューズという感じのものが多かったと思うのですが、最近は、スニーカー仕様のシューズがたくさんあります。
女子プロも結構履いていますよね。
私は実店舗で足を計測してもらい試し履きして買いましたが、こちらのシューズです。

 

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ダンナに対するイライラに対応する方法:感情が収まるまで無視する

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ダンナにイラっとすることはやっぱりあります。

些細なことがきっかけでイラっとしてしまう

20年を超えた結婚生活。
お互いの性格もなんとなく把握でき、自分との違いもよくわかっている(と思う)。
だいたいのことはなんとなく受け流せるのですが、今日はうまくいきませんでした。

きっかけはポロシャツを処分するかどうか。
私はお片づけに入れ込み、気に入ったモノを少なく持ちたいので、要らないと思ったらすぐに手放したい。
ダンナは一度手に入れたモノは、今使っていなくても、いつか必要になるかもと捨てられない。
衣服に無頓着なダンナですが、ゴルフ用のポロシャツを買うのが好きで、20着以上を所持しずらっと並べています。
この時点で私は、体は一つしかないのにこんなに持っているのはムダだと思ってしまう(苦笑)。
今日、洗濯後のポロシャツをしまう時に見ていて、少し汚れが目立ってきた白のポロシャツと色が褪せてきたネイビーのポロシャツを処分したらどうかと提案してみたのですが、、、納得できないご様子。
「たくさん持っているんだから、何も薄汚いポロシャツを着なくても、、、」
と汚い部分を見せたら、白だけはしぶしぶ処分することを納得しました。

そもそも私も昔はたくさんの衣服を所有していて、クローゼットに入りきらないくらい持っていたんですから、ダンナの気持ちはわかるはずなんです。
いつもなら、
「私はお片づけに行けたけれど、そこに行っていないダンナの考え方は違うんだ」
と自分を抑えられたはず。

でも、今日はそこにダンナが食べっ放しで放置した食器の後片付けと、シャワーを浴びた後の水気取りが加わりました。
どちらも昔、自分がやるからそのままで良いよと言ったことなんですが、ポロシャツの件の不満に重なったので、やりっ放しでそのままにできるのは楽で良いよねえとイライラが募る。

そんなこんなで、久しぶりにイライラが頂点に達しました、、、(苦笑)

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暮らしの満足度を上げる:美味しいと思える食事を少しだけいただく

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必要以上の節約をやめて、美味しいと思える食事をしたいと思います。

 

節約を意識しすぎていたかもしれない

私が仕事を辞めて収入が半減したので、節約をせねばと思い、半年前にこんな記事を書きました。

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ずっと頑張って続けてきたのですが、最近、ちょっと考え方が変わりました。

昔はダンナの食欲がスゴくて、30歳を過ぎてからも1回にご飯を3合炊いて私は1膳いただき、それ以外のご飯はすべてダンナが食べてしまうくらいでした。
外食に行っても2人前は当たり前。
それに加えてうわばみなので、お酒もたくさん飲んでいました。

最近の夕飯では、1.5合のご飯を炊いて余ります。
私の食べる量は相変わらず1膳なので、ダンナが私と同じくらいしか食べなくなってしまいました。
相変わらずと言いながら、私も少しづつ食べる量が減ってきています。
これから歳を重ねると、二人とも食べる量はもっと減っていくでしょう。
そうなっていくならば、自分たちが「美味しかったね」「満足したね」と言えるようなモノを気分良く食べたいなあと思ったのでした。

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思い込みを捨てる:クローゼットのバッグ収納とバスタオルを使うこと

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こうするのが当たり前と思い込んでいたことをやめたら、スッキリしました。

 

クローゼットのバッグ収納の思い込み

収納方法の本やブログの「◯◯を使った収納方法」を読むのが大好きです。
そういったところに出てくる100均や無印のボックスなどを使った収納方法は、とても美しい。
自分のクローゼットもそうしたくて、ボックス収納を取り入れていました。↓↓↓

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情報通り、無印のファイルボックスを使ってクローゼットの上に収納しているのに、、、ちっとも美しくない。
バッグも変形していて、傷みそう。
先日、この収納を眺めていて、

「あれ、もしかして収納ボックスなしで並べられるかも?」

と思い、ボックスを取っ払って、並べ替えたのが先頭の写真です。
お店のようにきちんと正面を向けられるほどの余裕はありませんが、そこそこの配列が完成。
前の収納より、見た目もスッキリしました。

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