50歳・早期退職・のんびり楽しい暮らし

50歳で28年勤めた会社を辞めました。会社を辞めるまでのこと、辞めたあとの日々を語ります。

本の感想:水曜の朝、午前三時(蓮見圭一)、もしかしたら有り得たかもしれないもう一つの人生について思うこと

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photoBさんによる写真ACからの写真

「もしかしたら有り得たかもしれないもう一つの人生、そのことを考えなかった日は一日もありませんでした」

カバーの裏表紙に書いてあるセリフです。

 

選ばなかった人生について考えること

以前こんな記事を書きました。

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今回読んだこの本は差別に絡んだ恋愛のお話でしたが、「もしかしたらあり得たかもしれない人生」というのは恋愛だけの話ではありません。
生きていれば、人は必ず何かしらの選択をしている。
そして選択をしたことについての結果は経験できるけれど、しなかった方を選んでいたらどうなったかは誰にもわからない。
同じような結果になったのかもしれないし、まったく別の人生になっていたのかもしれない。
誰しも、大なり小なり「もしかしたらあり得たかもしれない人生」というのはありますよね。

 

理解はできたけれど泣けはしなかった

この本は、近所の本屋さんで「あなたは必ず涙する」というカバーが付いて売られていました。
たまに無性に泣ける本を読みたくなるので興味を持ち、そのあとカバーの裏表紙を見たら、冒頭のあのセリフが目に入りました。
読みたい!と思って買って、一気読みしましたが。。。残念ながら泣けませんでした(苦笑)。

「もしかしたらあり得たかもしれない人生」
これは非常に心に響いたのですが、時代背景や、考え方などがちょっと合わなかったかな。
主人公(死んでしまっているのですが)は自分の母に近い年齢で、生まれてはいたものの大阪万博は小さすぎて何も記憶がないです。
なので、「へー」とか「そうだったんだ」とは思えても、「そうそう」「そんな感じだった」「そうだよね」というような共感が生まれなかったのかもしれません。
そうは言いながら、先を知りたくて、一気に300ページを読んでしまったので、引き込まれたのは確かです。

 

幸せだったこと、楽しかったこと

  • ピラティス教室、1時間やると体が整う感じが好き。
  • 天気が良くて、秋らしい気候。冷房なしで過ごせた。
  • 久しぶりにホームベーカリーでパンを焼いた。焼きたては美味しい。

お手入れの断捨離:コンタクトを2weekから1dayに変更してみました

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APSさんによる写真ACからの写真

眼窩下垂の症状が出ていると言われ、ハードからソフトに切り替えたのが1年ほど前。
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ハードレンズは2年ほど使えて、約20,000円ほどだったと記憶しています。
ソフトに切り替える時、2weekと1dayの価格を聞き、2weekですら年間で25,000円ほどかかる価格だったので、迷わず、2weekにしたのですが、、、

旅行の時にお手入れグッズを持って行くのが嫌だったので、1dayも保有しており、先日の北海道旅行(3泊)で使ってみたら、あまりの楽さに驚きました。
朝、新しいレンズを入れて、夜はそのレンズを外して捨てるだけ。
洗浄などのお手入れ時間や、洗浄液の在庫管理などから解放される。
昔は煮沸消毒が必要だったと聞いたので、それに比べれば今はお手入れが随分楽にはなっているものの、ちょっと疲れている時などはやっぱり捨てるだけの方が楽。

誘惑に負けて(?笑)1dayに切り替えることにしました。

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2019年9月14〜15日:紫塚ゴルフ倶楽部に1泊のゴルフ旅行に行ってきました。

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GWに行った時に、9月の予約を入れておりました。
そのくらい大好きなゴルフ場です。

 

紫塚ゴルフ倶楽部

公式ホームページはこちらです。

www.murasakigc.com

新しくレイワヒルズリゾートというグループ?になったようです。
帰り道のバスの中からちらっと見ただけですが、流行りのグランピングもオープンしていました。

今回は写真をとらなかったので、、、(苦笑)、詳細は過去記事をご覧ください。

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防災用品の定期点検:年2回、中身の見直しと消費期限を確認します

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毎年、3月、9月に非常持ち出し袋の中身を点検しています。
ネットで情報を検索しつつ、夫婦二人分を徐々に揃えて、今はこんな感じになりました。

 

我が家の非常持ち出し袋の中身

床に広げてみると結構あるなあという感じがしましたが、リュック1つに収まる量です。
使っているリュックはこちらです。

以前はダンナが使わなくなったリュックに詰めていたのですが、、、災害時に使うものも自分が気に入ったモノの方が良いかなあと思って買ってみたものです。

このリュックの中身(冒頭の写真)を一覧にすると、こんな感じ。

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田舎&一戸建て暮らしに向いていないわけ:マンション9階、虫嫌いには快適な暮らしができる

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ガイムさんによる写真ACからの写真

そこそこの田舎育ちで、子供の頃は近所の林にカブトムシを取りに行ったりしていたので、そんなに虫が苦手ではなかったように思います。
(自転車でちょっと行ったところにカブトムシが山のようにいたので、、、東京のデパートでカブトムシを売っているのをテレビで見て、衝撃を受けたことは今でも覚えています。笑)

ところが、、、50歳を過ぎた今、虫は大の苦手になりました。

 

マンション9階の虫事情

私は現在、マンションの9階に住んでいて、20年近くになります。
近隣には、セミがガンガン鳴くほどの木がある神社と公園があり、秋も虫の音が聞こえるような場所です。
マンションの1階には、飲食店も入っています。

そんな環境ですが、、、今の家では、虫に遭遇することがほとんどありません。
ゴキブリは一度も見たことがないし、夏に部屋で蚊に刺されるようなこともありません。
ハエやアリに悩まされたこともありません。

ただ、「ほとんど遭遇しない」というのは、裏を返せば「少しは遭遇する」ということ。

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二人暮らしの洗濯に役立つ:色分けしなくて済む「カメレオンママのお洗濯シート」が便利

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きちんとした家事をされる方は、白物、色柄ものを分けて洗濯されるのでしょうが、、、
我が家は大人二人家族で、2日に1回の洗濯で、洗濯機1回分くらいの量しかありません。
その上、白物、色柄ものを分けるとなると、時間、手間、コストともにかなりのムダ。
分けた方が良いのだろうなあと思いながら、、、全部一緒に洗濯しております(笑)。
このため、ダンナの下着代わりの白Tシャツの黄ばみ(というかグレーっぽい色にくすんでいく)が異常に早い。
ダンナはヘインズの綿100%がお気に入りでお安いので、、、小まめに新品に取り替えることで対応してきました。

 

「カメレオンママのお洗濯シート」を試してみた

いつも拝見しているブログで紹介されていた「カメレオンママのお洗濯シート」。
白物と色柄ものを分けて洗濯するという選択肢は私にはないので(苦笑)、白Tシャツの黄ばみが少しでも改善されるならと思い、試してみました。

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管理者の責任:今回の台風で重く感じていた責任を思い出しました

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bBearさんによる写真ACからの写真

台風15号、私が住んでいる地域ではそんなに大きな被害はなさそう(な感じ)ですが、テレビで見ていると地域によってはひどい被害を受けられたところもあるようです。
早い復旧をお祈りしております。

今回の台風で思い出したサラリーマン時代の責任

昨晩、テレビで台風情報を見ながら、サラリーマン時代のことを思い出していました。
こういった状況になった場合、まず自分がちゃんと出勤できるのか、チームメンバーの状況の把握をどうするかなどをいつも気にしていました。
さらに、、、私は自分が所属している部門全体の情報集約係みたいなものを任されていたので、全体の状況をどう把握するか、上司にどう報告するか、、、など、気になることが盛りだくさんでした。
台風だけでなく、地震、雪、など、災害はいろいろあるので、その度にこんなことを考えて、ちょっぴりユーウツになっておりました。
(台風と雪は、予報が出るのでまだマシなのですけれど)

今は、心配しなければいけないのは、まずは自分(とダンナ)、両親のことだけ。
家族のことだけを心配していれば良いというのは、とても心が軽かったです。
早々にベランダのモノ(といっても、、、物干し1本、サンダルだけですが、笑)を室内にしまい、万が一のために玄関のドアの下に古布を敷き詰めて、就寝しました。
今朝起きてからは、メールで両親の無事を確認。

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